眠りが浅く、朝になっても疲れが残る方へ
「眠りが浅い」「夜中に何度も目が覚める」「朝になっても疲れが残る」といった状態が続いていませんか。
眠りの不調には、生活習慣やストレス、体調の変化など、さまざまな要因が関係します。
石原接骨院では、首・肩・背中の緊張や姿勢、呼吸、日常生活の様子などを確認し、お身体の状態に合わせて無理の少ない施術をご案内します。
強い日中の眠気、大きないびき、睡眠中の呼吸停止を指摘された場合、長く続く不眠や気分の落ち込みなどがある場合は、医療機関へご相談ください。
このようなお悩みはありませんか
眠りについて、次のようなお悩みはありませんか。
・寝つくまでに時間がかかる
・夜中に何度も目が覚める
・朝早く目が覚め、その後眠れない
・眠ったはずなのに、朝になっても疲れが残る
・日中に眠気や集中しづらさを感じる
こうした状態が長く続く場合や、日常生活に支障がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
眠りが浅くなる背景
「眠りが浅い」「夜中に目が覚める」「朝になっても疲れが残る」といった状態には、一つだけではなく、複数の要因が関係することがあります。
たとえば、生活リズムの乱れ、仕事や家庭での緊張、寝る前のスマートフォン、カフェインや飲酒、痛みや身体の不快感などです。
また、首・肩・背中の緊張や、姿勢・呼吸の状態によって、身体が休まりにくく感じる場合もあります。ただし、これらだけが眠りの不調の原因とは限りません。
まずは、眠り方だけでなく、日中の疲れ方や身体の緊張、生活の様子を含めて確認することが大切です。
石原接骨院での確認と施術
石原接骨院では、眠りの不調そのものを診断・治療するのではなく、眠りにくさとともに感じているお身体の状態を確認します。
首・肩・背中の緊張、姿勢や呼吸、筋肉のバランス、日中の疲れ方などを丁寧に確認し、お一人おひとりの状態に合わせて施術を組み立てます。
首まわりなどの繊細な部位には穏やかに、肩や背中など緊張の強い部位には、状態に応じた刺激を選びます。
眠りの不調が長く続いている場合や、医療機関での確認が必要と考えられる場合には、先に医療機関へ相談していただくことがあります。
医療機関への相談を優先する場合
眠りの不調には、身体の緊張だけでなく、病気や服用中のお薬、心身の状態などが関係していることもあります。
次のような場合は、接骨院への相談よりも先に医療機関へご相談ください。
・眠りの不調が長く続き、仕事や運転など日常生活に支障がある
・大きないびきや睡眠中の呼吸停止を指摘された
・日中に耐え難いほどの強い眠気がある
・強い気分の落ち込みや不安が続いている
・突然の強い頭痛、胸の痛み、強い息苦しさ、片側のしびれや力が入らないなどがある
治療中の病気や服用中のお薬がある場合は、主治医またはかかりつけの医療機関へご相談ください。
突然の強い頭痛、胸の痛み、強い息苦しさ、片側のしびれや力が入らないなどがある場合は、接骨院へ来院せず、119番への連絡を含めて速やかに医療機関へ相談してください。
ご相談・ご予約について
眠りの浅さや朝の疲れとともに、首・肩・背中の緊張、頭の重さ、姿勢の崩れなどが気になる方はご相談ください。
まず、お身体の状態や生活の様子を伺い、当院で対応できる内容かを確認したうえで施術をご案内します。
医療機関での確認を優先した方がよいと考えられる場合は、その旨をお伝えします。
初めての方は、お電話またはWeb予約よりご連絡ください。