不定愁訴の考え方
安城市で自律神経の乱れや不定愁訴にお悩みの方へ。
当院では、単に症状を抑えるのではなく、身体と神経のつながりを整える「自律神経調律」という考え方で施術しています。
身体が落ち着けば、症状の出方は変わります
頭痛やめまい、眠りにくさや目の疲れ、肩や首の違和感。
これらの症状が日によって変わったり、入れ替わるように出たりして、「自分の身体がどうなっているのか分からない」
と感じていませんか。
病院で検査をしても異常はなく、でもつらさは確かにある。
そんな状態で悩まれている方は少なくありません。
症状ではなく「身体の状態」に目を向けています
当院では、症状を一つずつ追いかけるのではなく、身体全体がどんな状態にあるかを大切にしています。
その中でも、特に注目しているのが首の一番上の部分です。
首の上は「力を出す場所」ではありません
首の一番上は、強い力を出したり、無理に動かすための場所ではなく、頭の位置やバランスを脳に伝えるセンサーが集まる場所です。
姿勢のクセや、同じ姿勢が続く生活、呼吸の浅さなどが重なると、このセンサーの情報が乱れやすくなります。
すると脳や身体は、常に緊張した状態を保とうとしてしまいます。
状態が乱れると、症状は形を変えて現れます
身体が落ち着かない状態が続くと、
・頭痛
・めまい
・目の疲れ
・眠りの浅さ
・なんとなく抜けないだるさ
といった症状が、同じ原因から、形を変えて現れることがあります。
これは気のせいではなく、身体の調整システムがうまく働きにくくなっている状態です。
当院で行っていること
当院では、強く押したり、無理な刺激を加えるのではなく、身体が安心して緩める状態を作ることを目的に施術を行います。
施術中に、
・呼吸が深くなる
・眠くなる
・力が抜ける
といった反応が出ることがありますが、それは身体が自然に調整を始めたサインです。
「治す」よりも「整えられる状態」を大切に
当院の考え方は、症状を無理に消すことではありません。
身体が本来持っている自分で整えようとする力が働きやすい状態を作ること。
それによって、症状の出方が自然に変わっていくと考えています。
通い続けることがゴールではありません
当院では、ずっと通い続けてもらうことをゴールにはしていません。
身体が安定し、自分で調整できる状態に戻れば、それが一つの区切りです。
必要なときに確認し、安心して日常に戻っていただく。それが当院の目指す関わり方です。